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フジロックピラミッドガーデン

 

 

2016年これまで築き上げてきたピラミッド群は終わりを迎えてしまいました。

 

7年前に日高さんから「JUNE!ピラミッド作れるか?」の一言から始まったピラミッドガーデン。

 

2年間は冬のスキーシーズンのコンテナ出店ベースをうちが補強して、その上にピラミッドを作ってはバラシのいわゆるフェス形式。

 

3年目からはその隣にしっかりとしたベースを作って常設のメインピラミッドを完成。

カフェの外装も手を加えたり、リトルナップコーヒースタンドのハウスを建設したり、スウェットピラミッドを作り、富士の溶岩石でのサウナを始めたり、、、、。

 

常に毎年新しい試みを、そしてより良い空間を!

 

みんなが暮らしているテントサイトエリアなので

ほぼ24時間営業しっぱなしというこのサイトを、信頼できる仲間たちと作ってきました。

 

ステージに出演してくれるのも

他のステージに出演する友人たちにお願いしたり、朝にはYOGAをしてみてはどうかなと友人にお願いしたり、、、。

早朝からコーヒー飲んだり、YOGAしたりしてフジロックに出かけて行って

そして夜に帰ってきたときには「おかえりなさーい!」って迎えるスタッフたち。

 

 

みんなのホームエリアになれたらと、これまでずっと更新作業を続けてきました。

 

フジロック全体からしたら小さなことかもしれませんが、

このピラミッド村を楽しみにしてくれている何人かのお客さんたちに謝ることから今年はスタートです。

 

 

謝りたいんです

 

今年バスを降りて橋を渡ったら、いつもそこにあるはずのピラミッドたちは

もう全部取り壊されてしまっているからそこにないんです。

 

 

たくさん歩くフジロック

デッキの上を歩いたり、ベンチに座って食べたり飲んだりできる

そんなピラミスカフェはもうなくなってしまいました。

 

毎年スウェットピラミッドからフジロックを始めている常連さん

今年もうあのピラミッドはないんです。

 

毎年たくさんのボランティアたちがフジロックのボードウオークの解体と制作を行なっています

みんなの想いが詰まったボードウオークの廃材を使ってピラミッドガーデンは作られていました

 

ボードウオークに書かれていたメッセージも大切にしてきました

 

 

 

なんのお知らせもないまま今年もピラミッドガーデンは売り切れているのだと思います

 

そんな機会も与えられていないので自分のブログで伝えます

 

今年はまたゼロからというかマイナスからのスタートだと思っています

 

いつものピラミッドガーデンを想像してきてくれるお客さんたちに対して

 

がっかりさせない

 

それ以上に前より良くなったねと言われるようにしなければと。

 

 

フジロックが大好きなのは

 

日高さんが

「ステージに出るアーティストが目的じゃないんだよね。フジロックに毎年来たいんだよ!

そんな風に言ってもらえるフェスにしたい」

 

という想いを今現在でも実行していることです

 

 

 

今年、日高さんに「JUNE!新しい森にブルーギャラクシーって感じの森作れるか?!」と言われました

 

 

ここでしか見れない

 

ここでしか感じられない

 

ここでしか出逢えない

 

そんな唯一無二を作り続けている日高さんを尊敬しています

 

 

だから

 

 

「JUNE!

ピラミッド作れるか!」

 

の約束を今年も果たします

 

 

みなさん

ピラミッドガーデンでお待ちしております

 

また帰って来てください

 

そして今年から新しく始まる第二章のピラミッドガーデンへようこそ!!

 

 

 

 

 

CandleJUNE

 

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| - | 2017.07.15 Saturday 16:23 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

 

 

自分の国が特別だと思っている

 

 

 

自分が暮らしているこの国が

やっぱり特別だと信じている

 

 

 

福島の事故を受けて

多くの国が原発を廃止しようと決めた

 

 

でもこの国はやめようとしない

 

 

 

 

核兵器禁止条約に多くの国が賛成した

でもこの国は参加すらしない

 

 

 

中国の主席と総理の会談で

北朝鮮の話題になると

 

中国は「もっと会話を」と

 

日本は「もっと北朝鮮には圧力を」

 

 

 

この国はどこに向かっているんだろうか

 

友達は

 

いざ戦争になったら

「子供達を守るために戦うよ」

 

と言う

 

実際はそんな行動を取ってしまうかもしれないね

 

 

それでも

 

殺し合いをして

気持ちよく仲良くなれた国があるかといえばなかなかないという歴史を学べば

 

殺し合いたくはないし

そんな憎しみを残したくもない

 

だったら

 

世界中の核保有国に

 

「いつまでもそんな核兵器をチラつかせてお前たちは黙ってろ!!なんて言う

偽物の平和を気取ってないで、

残ってる全部の核兵器をもう一度日本に落としにこい!!」と言いたい

 

それでも生き残った日本人は立ち上がり

 

平和憲法という武器のみをもち

丸腰で皆さん方に平和というものを説いてまわるだろう

 

 

全ての国が入れる「国連」日本に作ろう

 

全ての国が守るべきモラルを日本人が作ろう

 

 

全ての人が美しいと思える生き方を生きよう

 

 

 

江戸時代前の戦国時代で

本当に戦争が嫌いになったはずのこの国は

 

鎖国明けでちょっと調子に乗ってしまったけど

やっぱり

「平和の民」を選んだんだ

 

 

そう思える

自分の国が大好きだ

 

 

誰かのせいにして終わりではなく

 

自分がそう生きよう

 

 

 

 

 

 

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| - | 2017.07.09 Sunday 14:41 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

ブログを始めた時

自分の言葉を書くことができなかった

 

日記のように書ければいいが

そんなに器用ではなかった

 

 

いつも考えていることは同じで

出て来る想いを伝える言葉は

歳をとっても

たいして増えやしない

 

時折読み返そうともするが

恥ずかしくもなるし

何一つ達成していない自分に腹も立ったりする

 

311震災から7年目

 

熊本地震発生からのバタバタで

未だ緊急事態のままでいる自分と世間との温度差はかろうじて感じている

 

震災前の

空回りしていた原発反対運動を思い出したりする

 

言葉にせず

 

ただ粛々とアクションすることができたら

 

そう思っても

活動を支援してもらえるように

多くの人たちに

言葉を用いて伝えなければならない仕事がある

 

それができなければひたすらに働き

自分でなんとかすればいいだろうと

変わらぬ頑固さが出てきてしまう

 

だからダメなんだろうな

 

反省をアピールすることになってしまう時点で書くのをやめたくなってしまうが

書きたかったことに戻ろう

 

 

熊本や九州でたくさんの水害被害が発生している

現在もまだ危険な状態だ

 

今にも飛んで行ってできることをしたい!

と考えても行けない自分がいる

 

この

4月に熊本でたくさんの仲間たちと共に過ごした

 

6月にも行った

 

地震を

ずいぶん昔のことのように感じてもしまうが

余震は4000回を超えていて

今回の水害被害だ

 

 

311大震災以降もたくさんの台風被害や

そのほかの震災が起きた

 

それら一つ一つに対してアクションすることはできない!と決め付けて

東北に集中していた

 

誠実に向き合い対処していく自信がないからだ

 

でもこれが間違いだったと気付かされた

 

 

311が起きて7年経っても

自分ができたことは少ない

 

6年間集中してきたつもりでも結果はダメだった

 

だとしたら

最後まで面倒みるとか考えずに

今できることをやるだけでもいいんじゃないか

 

そしてもっと人に頼ってもいいんじゃないか

 

 

うまく言葉にはできて来れなかったけど

 

ずっとこれまで灯し続けてきた

 

 

そして

そのともしびの中に

たくさんの人たちの想いが

一緒に灯されてきた

 

その言葉の一つ一つに

勇気をもらい

次の場所へと繋いで来れた

 

 

熊本で灯した火の数は

数えていないが

 

言葉の一つ一つはしっかりと心に刻んでいる

 

 

九州の大変な状況のみなさんのご無事を祈りつつも

今できることを始めます

 

 

 

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| - | 2017.07.09 Sunday 00:57 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

 

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震災から6年が経つ

7年目が始まる

 

 

 

震災が起きて

津波が来て原発事故が起きて

ただ毎日やみくもに走り続けて終わった1年

2年目が始まる

 

やれること全部やると言って仮設を巡り続けたけど

何も出来なかったことを福島の人達に誤りそれでも

今年こそやる!と約束し

3年目が始まる

 

 

がんばったつもり

それでも何も変えれなかった

 

ただたくさんの福島の人たちが助けて続けてくれていた一年に感謝した

4年目が始まる

 

多くの人も去りひたすら辛抱強く続ける一年

ぽつぽつと「ずっと何かしたいと思っていたけど何もできていなかったので、、、」

そんな新しい仲間たちが東京でも増えはじめて5年目が始まる

 

 

支援する側される側でない

みんなでつくる「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!」な月命日

大きな悲しみがあったとしてもみんなで楽しめる11日

6年目が始まる

 

 

自分に”出来ない”ことがあることを知る1年

そしてまた1年

”出来ない”ということを知る

 

うん

 

”出来ない”ことは”出来る”人に頭を下げて何とかする

 

ただ

それでも変えることができない1年があった

 

 

だれのせいにもしたくない

 

後悔はもう

したくはない

 

 

死んだ人達の声を

代弁するのではなく

 

 

今を生きている人達の声を

 

その声を聞いた自分がどう生きるのか

 

そして

そのひとりひとりが孤独を友にして死んでしまわないように

 

 

 

6年目が終わる今

 

たくさんの仲間が11日に一緒にいてくれる

 

自分に”出来ない”ことをしてくれる仲間たちがいてくれる

 

 

だれのせいにもせず

今を生きる仲間たちがいる

 

 

ずっとこころで繰り返す

父の言葉

 

「みんながやさしくなれればいいのにな」

 

 

ずっとこころで言い聞かす

 

 

 

「強くてやさしい人になりたい」

 

 

 

 

 

 

 

| - | 2017.02.12 Sunday 12:01 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

 

 

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2011 311以降

ずっと探している

 

 

先生と尊敬できる人を

 

何も考えず

この人の後だけ追っていたら大丈夫

 

この人のやることを手伝ってさえいれば

 

 

そんな人をずっと探している

 

 

たくさんのリーダーたちは

それぞれに批判ばかりで

そして多くの人は時が経てば忘れていく

 

 

6年が経とうとしているが

ずっと自分はあそこから進んではいない

 

 

 

何度も一人で物資を運び続けたあの時

車でかかっていた曲

 

いわき四倉までのあの道を通るたびに

いくつものトンネルをくぐるたびに思い出す

 

 

 

 

朝の光が 待てなくて

眠れない夜もあった

朝の光が 待てなくて

間違ったこともやった

僕が生まれた所が 世界の片隅なのか

誰の上にだって お日様は昇るんだ

 

川の流れの激しさに

足元がふるえている

燃える炎の激しさに

足元がふるえている

僕が今見ているのが 世界の片隅なのか

いくら捜したって そんな所はない

 

うまくいかない時

死にたい時もある

 

世界の真ん中で生きてゆくためには

 

生きるということに

命をかけてみたい

歴史が始まる前

人はケダモノだった

 

 

ブルーハーツの曲

 

 

今は福島に行くたびにたくさんの人が迎えてくれる

穏やかな笑顔

笑い声

再会をよろこぶ

 

 

 

声を大にして言うことはもう何もない

 

声を大にしても届かないことを知った

 

 

みんな静かにそれぞれの生活を続ける

 

慎ましく

 

精一杯

 

 

 

与えられるよりもいつも

 

いつもたくさんの笑顔を忘れない

 

この国を引っ張っていく先生は未だに見つからない

 

 

でも自分の先生は福島に沢山いることを今日改めて知った

 

 

 

毎日、まいにちたくさんの支援者もどきが買い物もせず

仮設商店街にやってくる

 

そんな人達みんなにえがおで頭をさげて

お茶をだして、おかしをだして

 

「ありがとうね!!」って先生たちは迎え続けて来た

 

 

 

2011 311

 

あの時福島が「世界のまんなか」だと思っていた

 

そして

「生きるということに命をかけてみたい」とも

 

 

来年には仮設から

それぞれの家に戻っていくだろう

 

そこにまた遊びにいき、お茶をだしてもらうこと

 

そしてたくさん笑うこと

 

 

 

そこがきっと世界のまんなかなんだろう

 

 

| - | 2016.12.26 Monday 02:16 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

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銀杏の葉も落ちた神宮外苑に捧ぐ

 

| - | 2016.12.12 Monday 10:53 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

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政治活動には参加しない

 

 

どれほど誠意をもって行動しても

真実を語っても

所詮、自分は”いろもの”

 

 

 

「選挙に行こう!」とも言わない

 

変わらないとは思わないけど

変わったとも思えない

 

 

 

 

 

「もっと酷くなるから!」

 

 

もっと酷くなったとしてもその世界を生きよう

 

 

 

 

 

どの世界?

 

自分の世界を

 

自分の世界を生きる

 

 

自民党の人達の好きな世界

 

創価学会の人達が望む世界

 

まとまらない野党の連中が批判する世界

 

いい加減名前変えたらって思う共産党の世界

 

選挙どころじゃない地震、水害被害真っ只中の世界

 

原発事故の終わらない世界‥‥

 

それぞれの世界

 

 

髪が長く入れ墨が多く角なんか耳に入れてる

自分の

自分の世界はどこだ

 

 

政治活動はしない

 

 

被災地には通い続ける

 

こんな自分が来ることを喜んで待ってくれている人がいるから

 

 

 

三宅洋平に投票することにした

 

みんな選挙で盛り上がっているから早めに済ませようと思った

 

髪を切り

ひげを剃り

綺麗な服を着て訴えたらいいのに

 

”いろもの”として勝負するのではなく

相手の土俵にちゃんと立って喧嘩したら?と

”いろもの”の自分は残念に思う

 

といって

 

三宅洋平の作りたい世界をたいして知らないのに投票する自分もどうかしている

 

政治も選挙も何かおかしい

 

自分の中の現実に繋がらないから

 

 

早くまた熊本に戻りたい

 

月命日の福島でみんなと逢いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 2016.06.29 Wednesday 11:18 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

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まとまっていないまま書きます


 


熊本各地の避難所を巡り現状を教えてもらっています


 


どこも物資は足りていると言われ、炊出しも気軽には出来なくなって来ています


避難所は統合され、仮設住宅建設はなかなか進んでいないようです


 


ボランティアセンターはわかりづらい所にあったり


社会福祉協議会と役所を行き来することになったりと


これまでの経験がそこまで活かされているとは思えないことが多くあります



 

ずっと思っていることですが、有効的な支援の形の一つとして


各市町村の義援金窓口をもっとオープンな情報として見せるべきではないかと思います


赤十字をはじめ大きな団体は諸経費がそれなりにかかるようです


自分たちラブフォーニッポンもそうです(かなり経費削減自腹活動ですが)


 


たくさんの支援したい人達の思いは「困っている人達に直接お金を渡したい!」ということだと思います


なかなか直接渡すことは出来ないし、なるべく公平にということでは各市町村の義援金という窓口が一番良いと思われます



ただお金が集ってから個人の手に渡るまでに時間がかかるということと


そこまで大金ではないということが問題なのかもしれません




 

新潟や東北でも


たくさんの被害が報道されたり、町長が多くのメディアで訴えたりした町にはたくさんの義援金が集りました


ここに公平性はあるのでしょうか?


 

結局ここにも競争の原理が発生しているように思えます



 

少し考えました


 

例えば


震災から一週間も経つとある程度各市町村も被害状況等がわかるはずです


 

それらをYahoo!などが被害地域情報として発表します


 

各市町村は世帯数、避難者数、倒壊状況などもアップして、義援金窓口を発表します


 

そこから世界中の皆さんは「この町の人達に!」とそれぞれに考えた市町村に義援金を送ります


その数字は常に公表され続けます


住民一人に対して現在の金額を等分割りするといくらになります、といった数字も見せて行きます


 

そこで


各市町村はそれぞれの被害状況の最新情報をアップしたり


もしくは町によってはいち早く会議を開き
 

義援金総額が一億円に達し次第、等分配分をおこないます!というルールを作ります


こうして情報をオープンにすることで


クラウドファンディングのような状況が作り出せると


多くの人たちの興味や関心が増して


そして競争的な部分も発生するのではないかと思います


 


第一次の募集は住民のみなさんに


第二次では橋や建物等の修繕費を訴えるなど


一度で終わることなく必要があることを常にアップして行けばいいのではないかと思います


 


各市町村が常に被災状況をオープンにすることで


現地にいかなくても、状況がよくわかり


そしてまた片寄ったメディアの情報に左右されなくなり


一部メディアの横暴な取材なども減るのではないかと思います


 


今日も被災の酷かった町の役所の窓口で


「こちらの町の現在の避難所情報を教えて下さい」


と聞いても


答えられず、資料もないという状況でした


それらを責めるつもりはありませんが


たくさんの人達が何とかしたいと思っていること


それは何であるのかを考えると


自分たちがどんな活動をどこでするかよりも
 

もっともっとどうしたらいいのかを考えたくなります


たくさんの想いが間違いなく


たくさんのお金になっているはずです


それが目に見える形で被災したみなさんのもとに届くことができたらと


 


もうすこし


考えます


 

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| - | 2016.05.18 Wednesday 22:49 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |

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原発で出た放射性廃棄物は厳重に地下に保管する





再処理工場でも同じようなことをしていた




 

それを見た時にこの国にはいったいどれだけの汚染物質を埋められる土地があるのだろうかと思った


 

昔から


なんでも土のなかに埋めたらいいと考える



産廃も遺体も宝物も土の中に埋める


土の中であれば


ありとあらゆる生物達が長い時間をかけて分解しひとつになっていく


 

それが人間にとっていいかどうかはわからないが


長い時間をかけてひとつになっていく


 

原発からでた廃棄物はコンクリートの箱の中におさめられる


それはまるで未来のこどもたちへのタイムカプセルのように


いいかどうかわからないが


あらゆる生物がコンクリートを浸食していかなければなかなかひとつにはならないし


 

未来の子供たちへのギフトとしてもそれがいいかどうかはわからない


 

何ヶ月か前


ニュースで核兵器400発分に相当するウランやプルトニウムなどがアメリカに運ばれていた


 

あれはゴミだったのか?


 

いや、とっても高い商品だったのか?


 

キャスターがさらっと話す姿に何か日本の中で起きている「麻痺」を感じた


 

日本にそれだけのものが今まであったんだ


 

何故このタイミングで?


 

この船に爆弾を落としたらすごいことになるのにニュースになるんだ。とも


 

日本製の商品が多くの国からボイコットされている


 

でも太平洋に垂れ流しにしている汚染水にそれほど本気で文句を言ってくる国はいない


 

たしかに日本の原発事故は酷い


 

でもそれ以上に


世界で偉そうにしている国々は


数えきれないくらいの核実験をしている


 

だから世界中の数値を調べたらきっと都合が悪いのだろう


 

昨日


汚染されているゴミも一般ゴミとして取り扱う


 

汚染土も規制がゆるくなるというニュースをみた


 

この「麻痺」はどこまでいくのだろうか


 

唯一の被爆国で


大きな原発事故を体験した国がたどる道はこれでいいのだろうか


 

核兵器を見せつけて


みんなをだまらせている悪ガキ先進国に対しても


本当にこの道が先進国になる道なのだろうか?


核兵器を持つ国の仲間入りもできず


震災も多くあり、さらに放射性物質だらけとなったら


生産、販売、観光も売りには出来ない


 

世界から、そして未来から今を見直さなければ「麻痺」が進行していくだけだ


 

原発を止めて


正しい安全基準を、もっとも世界で厳しいあらゆるものの安全基準をつくり


世界の災害に対しては経験を生かしたサポートをする


「安全、安心、おたがいさま!のニッポン」


それがこの先の日本が進むべき道なのではないかと思う


ゴミはお金になる


そして「厳しいルール」こそが高いゴミを生み出し


「安全」を作り出して行く


 

あとはこれだけ地球の声を聞ける民族は他にはいない!


と胸をはり


熊本や大分に想いを注ぎ


「おたがいさま」と喜びあえる癖をつけるだけだ


東京から福島の原発をなんとかしようとは叫ばない


福島から叫ぶ


東京から


川内原発を止めろとも叫ばない


熊本で今大変な人達にすべきことをして


一緒に叫びたい


 

「九州にある原発に事故が起きたら


 

九州のものが売れなくなります


 

九州に観光もなくなります


 

そして九州の人たちはいじめられます」


 

熊本や大分のみなさん以外の九州の人たちには今言っておきたいです





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| - | 2016.04.30 Saturday 03:39 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |







震災が起きて
 

原発事故が起きて

 

そこからまた旅が続いている


 

けして今の福島の在り方や日本の在り方に満足はしていない

 

原発も早く無くしたほうがいいだろう

 

平和の火を灯してから
 

広島や長崎を
 

アメリカを沖縄を
 

そして中国やアフガニスタンへと旅が始まった
 

戦争は終わることはなく
 

テロと言う新しい戦争の形が主流となり

 

誰も止めることは出来ない
 

核兵器は無くならないし

 

平和利用と言って原発が沢山出来て

 

今もそれは変わらない

けして今の広島や長崎や沖縄が平和になったとは思えないし
 

今の日本の在り方に納得はしていない
 

地球の声を聞いた
 

太平洋の海の声を聞いた
 

放射性物質たちの声も
 

戦争やテロやそして震災で亡くなった人々の声を聞いた
 

震災から5年が経ち自殺していく人々の声も
 

熊本で日本と言う大地が声をあげている
 

「原発はいらない」
 

「助け合いなさい」

 

「そして喜びあい感謝しなさい」

 

そんなふうに聞こえる

 

福島の仮設で暮すお母さん達は
 

自分たちが訪問するたびにたくさんのごはんを作って待っていてくれる
 

「JUNEさんたちがあの時元気づけてくれたから
 

今度はわたしたちががんばんないとね!」
 

福島のお父さんが言った
 

「自分の娘が大きくなった時に結婚出来るかどうかが心配です」

 


川内原発がなぜ止まらないのか?
 

もっともっと事故後の福島の悲しみを伝えておけばよかった
 

そんな後悔はしたくない
 

熊本に行こう


そこに暮す人々の支援のために

 

| - | 2016.04.17 Sunday 00:09 | trackbacks(0) | pookmark | author : Candle JUNE |